
合格体験記
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おめでとう!
八幡市立橋本小学校卒 男子
洛北高附属中合格
高槻中・東山ユリーカ、、合格
理科が大好きなぼくは、、洛北高校附属中学校という学校を知って、SSHのあるこの学校に絶対に入りたいと思った。
そこから塾探しが始まった。大手の塾、中規模の塾、個人の塾と一年かけて、いろいろと見て回った。弁当持ちで夜遅くまで授業がある塾、夏休みも正月休みもない塾、電車で通う塾は、嫌だったから、河本教室を選んだ。両親も「小学生のぼくにそんな生活をさせたくない」、「結局、どの塾に行っても、一番大事なのは家庭学習だ」という考えだったので、賛成してくれた。
こうして、5年生の春から受験生活が始まった。そうはいっても河本教室の授業は一日80分。宿題もそんなに出ない。5年生の間は友達と遊んだり、のんびりと過ごしていた。偏差値は55〜62くらいをうろうろしていた。
そして6年生になった時、先生と面談があった。その中で「ゲームと受験は両立しないよ」という話があって、この日を境にゲームを封印し、気合いを入れた。 塾で80分、自宅で2〜3時間というスタイルを守れるようになってきて、偏差値は70をこえるまでになった。
先生からは「洛北ではもったいないので、もっと上を目指してはどうか。」と言われ志望校をぎりぎりまで迷ったけれど、やはり一番行きたい洛北高校附属中学校を第一志望にすることを決めた。そして合格発表の日。ぼくの受験番号は受験した学校全部に掲示してあった。
2年間塾に行くのが嫌になったことは一度もなかった。そういう環境を作ってくれた先生方には感謝したい。ありがとうございました。詳細はこちら -
おめでとう!
八幡市立八幡小学校卒 男子
大阪桐蔭中学合格
開明中学、、合格
ぼくが河本教室に入塾したのは5年生の初めでした。
中学受験のために入る塾は、厳しくて夜遅くまで勉強づけにされるイメージを持っていたのですが、この塾は違いました。
毎日授業では、先生がおもしろい話で盛り上げてくれて楽しい1時間20分があっという間に終わって、家で復習をちゃんとすれば、勉強づけにならなくても志望校に合格しました。
家では、ゲームの誘惑に負けてしまって、母から怒られたりしたのですが、結局最後の方まで本気を出せませんでした。それでも不思議なことに合格しました。知らず知らずの内に、力がついていたみたいです。
毎月ある学力テストや模擬テストでは、国語の成績が上がれば算数が下がり、算数が上がれば国語が下がるの繰り返しでしたが、回数を重ねると得意教科や苦手教科、得意分野や苦手分野がはっきり見えてきて、その欠けている部分を正すことにより、隙がなくなってきました。
あっという間に、迎えた受験当日は、駅前にいた先生に挨拶すると、合格祈願カイロをもらいました。本番は、あんまり緊張せずに取り組めました。自信はなかったのですが、受かりました。この合格は、今までの人生で一番うれしかったです。
この塾では、ヤキソバ大会などのイベントもあって、先生は最後までおもしろかったです。この塾は、気がつけばいつもそばにある、自分にとっては最高と思えるそんないい塾でした。詳細はこちら -
おめでとう!
京都市立美豆小学校卒 女子
洛南高校附属中学合格
同志社中学、、合格
私は昨年洛南高校附属中学に合格することができました。私が河本教室に入塾したのは小学4年生の時でした。まず「中学受験」というと塾に入るための「入塾テスト」があって、お弁当持参で毎日塾に通い、夜の遅い時間まで缶詰めになって勉強するというイメージがあるかもしれません。
しかし、河本教室は全く違いました。とても家庭的な雰囲気で先生方もおもしろく、行事もたくさんあります。私が参加したのは春のバーベキュー大会、秋のサンマ焼き大会、また卒業旅行には愛知万博、東京ディズニーランド、ハウステンボスなどがありました。
また、少人数なので生徒の仲がとても良く、こんな塾だったからこそ、受験勉強は苦しくなかったのだと思います。私は勉強がつらくて塾をやめたいと思ったことなど一度もありませんでした。そして、洛南中学の入試の日。「やるべきことは全てやったから何でも来い」という意気で試験会場に向かいました。
時計を忘れるというハプニングはありましたが、時間配分もある程度予測できていたので落ち着いて試験に取り組むことができました。試験問題は前年度よりかなり易しかったので「合格最低点、どんなに上がるだろう」と帰りの電車の中で母と話しました。
でも、このように私が志望校に合格できたのは河本教室で「ひらめき」という力を養ってもらえたからだと思います。「ひらめき」といっても単なる「当てモノ」や「カン」ではありません。何の科目にしろ、ただひたすらにテクニックを暗記するのではなく、様々な知識や経験があってはじめて「ひらめき」が生まれるのです。
最後になりましたが、長い間お世話になりました先生方、友達、それから家族のみんな、どうもありがとうございました。これからは河本教室で学んだ「ひらめき」を大切にしてクラブ活動や勉学に励んでいきたいと思います。詳細はこちら -
おめでとう!
八幡市立橋本小学校卒 男子
洛星中学合格
同志社中学、、合格
ぼくは、5年生の夏に河本教室に入りました。
最初は何もかもが新しい事ばかりで戸惑う毎日でした。月一度あるテストではなかなか良い点が取れず偏差値40台でした。
でも2、3ヶ月すると、少しずつ勉強の成果がでて点数が取れるようになって来ました。それがうれしくて勉強することがだんだん楽しくなりました。
6年生になった頃から、ぼくは洛星中学に行きたいと思っていました。しかし、なかなか洛星中学の偏差値に届かなかったので、「はかない望みか」と何度か落ち込みました。
でも先生は、いつも「大丈夫」と言ってくださったので、とてもうれしかったです。ぼくは、その言葉を信じて最後まで夢に向かって努力しようと思いました。
授業では、先生方におもしろく分かりやすく教えてもらい、個別授業では難しい問題も教えてもらって、段々、目標に近づいていきました。
家での勉強は、スタートが遅かったぼくにとっては、時間との戦いでしたが、「算数ばかりやって頭が疲れてきたら、一服するのではなく気分転換に社会などの暗記ものの勉強に切り替えればいい」と先生に教えていただき、効率よく勉強することの大切さを学びました。
入試が近づいてくると、とても緊張しましたが、そんな時も先生は「あせらずに自分の力を出し切れば合格できる」と言ってくださいました。
おかげで、無事、洛星中学に合格できて本当にうれしかったです。
河本教室では、自分で学んでいく大切さを教えていただいたと思います。
勉強以外でも塾ツアーやヤキソバ大会などとても楽しかったです。
たくさんのことを教えていただいた先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。詳細はこちら