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【枚方市】中学受験の対策と自宅学習の習慣化について解説

【枚方市】中学受験の対策を解説|自宅学習の習慣化と苦手克服のコツ

枚方市で中学受験に向けた対策を始めたものの、「家で勉強させようとしても続かない」「苦手科目が改善されない」と悩む保護者の方は少なくありません。塾に通い始めても、家庭学習との連携がうまく取れず、成果につながらないケースも見られます。

合格への近道は、塾に任せきりにせず、家庭での学習習慣と塾での学びを上手に組み合わせることにあります。特に基礎固めの段階での取り組みは、その後の応用力に直結するため、早い時期から意識しておくことが大切です。

こちらでは、志望校合格を目指すための基礎固めの重要性、家庭学習と塾の役割、苦手科目の克服につながる学習習慣について解説いたします。

入塾テストなし・「伸び」重視の指導で合格へ導く河本教室

河本教室は、京阪沿線エリア(八幡・枚方・伏見)に根ざした、少人数制の進学塾です。1990年の創立以来、35年以上にわたって地域の子どもたちの学力向上に寄与し、難関国私立中学から公立六年制一貫校まで、幅広い受験を支えてきました。

河本教室が大切にするのは、「最初から賢い子はいない」という考え方です。入塾テストを設けず、現時点の学力よりも「これからの伸び」に注目して生徒を受け入れています。少人数制のクラスだからこそ、一人ひとりの理解度や学習ペースを講師が把握しやすく、つまずきが生じた際も早期に対応できます。

中学受験においては、洛星・洛南、同志社系列や立命館系列などの受験にも強く、4年生からはもちろんのこと5年生から学習を始める場合のカリキュラムも用意しています。受験コースの費用は大手塾と比較しても割安で、負担が少ない水準です。夏期講習や冬期講習を通じて塾の雰囲気を体感した生徒は、ほぼ例外なく、そのまま継続して通い続けています。親子二代で通う生徒も珍しくありません。

中学受験対策の進め方に迷われている方は、ぜひ河本教室にご相談ください。無料体験授業のお申し込みも大歓迎です。

志望校合格に向けた基礎固めのための勉強法

辞書とカードが並ぶ勉強の場面

中学受験の勉強を進めるうえで、最初に意識すべきなのが基礎学力の充実です。難しい応用問題に早く取りかかりたくなるのは自然なことですが、基礎が不安定なまま先へ進んでも、得点力は安定しません。まずは、基礎を盤石にするための勉強法を確認しましょう。

中学受験の出題範囲と小学校学習の違いを把握する

中学受験で問われる内容は、小学校の授業で扱う範囲を大きく超えています。算数では速さや比、平面図形の応用まで学ぶ必要があり、国語では記述式の解答が求められる学校も多くあります。まず「何を学ぶ必要があるのか」を全体像として把握することが、効率的な学習計画を立てる第一歩です。特に教育熱の高くない地域の生徒は、小学校の授業で扱う内容と、中学受験で問われる内容との差が想像以上に大きく、他地域の子が大多数を占める大手塾では、親子とも最初に困難や迷う場面が多いかもしれません。

算数・国語における基礎力が合否を左右する理由

中学受験では算数と国語の配点が高く設定されている学校が多く、この2教科の基礎力が合否を左右します。算数の計算ミスを減らすことや、国語の文章読解の土台となる語彙力・読書習慣は、短期間で身につくものではありません。毎日の積み重ねによって培われる基礎力は、応用問題に取り組む際の土台となるでしょう。

基礎固めを進めるうえでの学年別のアプローチ

小4では学習リズムを定着させることを優先し、漢字や計算などの基礎項目を繰り返し練習することが重要です。小5では各単元の内容理解を深めながら、苦手が生じた際にその都度対処する姿勢を身につけましょう。小6に入ってからも、過去問演習と並行して基礎の確認を怠らないことが、安定した得点につながります。

小5から始まるカリキュラムの個人塾では、小5の冬ごろまで漢字や理科や社会の単純暗記の小テスト、計算などの基礎項目を繰り返し練習し、小6の秋ごろまではこれらに加えて各単元の内容理解を深めて確認していき、秋になってやっと過去問演習となります。これで入試本番では、小4から始めた生徒と互角の勝負ができる体制です。

自宅学習と塾の役割分担

役割分担を示す図解の看板

塾と自宅学習の関係は、「塾で学んで、家で定着させる」という流れが基本です。塾の授業だけで知識を完結させようとすると、復習が追いつかず、学習内容の定着が難しくなります。

塾の授業で学んだことを家庭で定着させる方法

塾で習った内容は、帰宅後すぐ、それが無理でもできるだけ早い段階で「もう一度やってみる習慣」をつけることが効果的です。宿題やテキストの復習を促す小テストが実施される場合、親は実際に教える必要はありませんが、「合格したい」と思わせることが親の仕事です。そうすると、合格したいがために、塾の授業中は問題のやり方を真剣に聞くし、わからなければ塾で質問するようになり、集中度がアップします。塾でそこまでできたら、家庭での学習は「ダメ押し」で、小テストで合格すれば本人の自信となります。前向きな勉強の姿勢が出来上がります。

保護者が家庭学習で担うべきサポートの範囲

保護者の役割は、子どもに代わって問題を解くことではなく、学習環境を整え、取り組む姿勢を支えることです。子どもの小さな成功を一緒になって喜んでやることです。目先しか見えない子どものさらに先を見てやり、どうしても否定しないといけないところだけ否定する。丸付け補助をしてやる。例えば漢字テスト対策なら口頭で問題を出してやり合格を確実にしてやる。こういったサポートは、親子の信頼関係を強めながら学習を前進させるでしょう。

塾と家庭が連携して学習リズムをつくるコツ

まず、子どもが積極的に取り組みやすい目先の小テスト合格のための勉強が最優先です。もう少し長い目で見る親は、模擬試験の復習や苦手分野の克服や応用問題へのチャレンジなど気になる勉強が手付かずなのが気になります。これを直ちに嫌がる子どもにやらせるのではなく、気が付くたびにメモしておきます。まずは、子どもに目先の勉強での成功体験を味わわせることに集中します。そして、夏休みに学校の授業がなく、時間が取れる時にメモしておいた内容を集中してやらせると、ひとたび成功体験を味わった子どもは積極的に取り組むので効果は大きいです。塾の先生と情報共有をおこなうことも、学習効果を高めるうえで有効な手段です。

苦手科目との向き合い方

苦手科目を放置したまま受験本番を迎えると、得点の上積みが難しくなります。それで親は焦ります。しかし、それを子どもの個性と捉えて親はヒステリックにならないことが重要です。

苦手科目に向き合うのを避けたがる子どもの場合

親の冷静な分析力で、入試本番で合格目標点を得るためにあと何点分必要かを算出します。その不足分をどの科目で得点しても大丈夫なことを、子どもに理解させます。そうすると、得意科目の高得点で稼ごうと、得意科目をさらに勉強する子の方が多いと思われます。それでも点数が不足したり不安があったりする場合に、やっと苦手科目に真剣に目が向きます。最低限何点ぐらい取らないといけないかがわかれば目先の目標が決まり、成功体験のある子どもは、苦手科目にも積極的に取り組み始めます。

毎日の短時間学習で苦手を少しずつ解消する

苦手科目の克服には、集中的な特訓よりも毎日の短時間学習の継続が効果的です。1日15~20分でも、苦手な単元の問題を繰り返し解く時間を確保することで、理解が深まるでしょう。短い時間だからこそ集中力を保ちやすく、達成感も得やすくなります。

つまずきを放置しないための振り返り習慣のつくり方

間違えた問題を見直す振り返りの時間を設けることは、苦手の克服に効果的です。遅くても入試本番の数か月前までに、模擬試験の振り返り学習をし、その際、解き直しと合わせて「どこで間違えたか」のメモを残す習慣をつけることで、自分の弱点を可視化していきます。メモを残すことで、間違いのパターンや対処すべき課題など苦手の具体的な姿が見えてきます。原因が特定できれば、必要な対策も見えてくるのです。

中学受験の対策は河本教室で

河本教室は、京阪沿線エリアで35年以上、入塾テストなしで生徒を受け入れてきた少人数制の進学塾です。家庭学習の習慣づくりから苦手科目の克服まで、一人ひとりの状況に合わせた対策をおこなっています。親子二代で通う生徒も多い塾です。まずはお気軽にお問い合わせください。

【Q&A】中学受験の対策についての解説

中学受験では、どの教科の基礎固めを最優先すべきですか?
配点が高く積み上げ型の算数・国語の基礎を最優先にしましょう。計算力と読解の土台が固まると、応用問題への対応力が向上しやすくなるでしょう。小4のうちから意識して取り組むことが理想的です。
家庭学習と塾の授業をどう組み合わせればいいですか?
塾で学んだ内容を帰宅後に復習し、定着させることが基本の流れです。定着を確認する小テストが実施される場合は、その合格を目標に家庭学習をすると効果的です。
苦手科目を克服するには、どんな学習習慣が有効ですか?
まず何よりも「なぜ苦手科目を克服しなければならないか」を理解・納得させることが大事です。そのうえで、毎日15~20分、苦手な単元を繰り返し解く時間を設けましょう。間違えた問題を記録・分析して原因を特定し、こまめな振り返りで理解の漏れを確認することが大切です。

【枚方・八幡・伏見】中学・高校受験対策や塾選びに関するコラム

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  • 塾屋号
    河本教室
  • 会社名
    有限会社 河本研究所
  • 住所
    〒614-8005 京都府八幡市八幡高坊19-3
  • 電話番号
    075-981-8201
  • 営業時間
    17:00~21:30
    【受付時間】
     (1~4月) 14:00~21:30
     (5~12月)15:00~21:30
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  • 定休日
    日曜日・祝日
    (講習期間・特訓実施日を除く)
  • URL
    https://kawamoto.biz
  • 河本教室(本部)

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