
お知らせ・ブログ
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- 2026/04/30
- 河本の声
八幡市の高校受験事情、早く知らないと後悔
結論から言うと次の順となり、「公立が上位で私立が滑り止め」という全国標準からはかなりずれている。
(1)堀川・嵯峨野高校など独自入試を実施する公立専門科の特定校
(2)大学進学実績があり長時間拘束する私立の特定の高校の特進コース
(3)同志社系・立命館系などの内部進学可能な大学附属高校
(4)関関同立・産近甲龍佛といった人気大学の指定校推薦枠を多く持つ私立高校
(5)生徒数に比して人気大学の指定校推薦枠が少ない私立高校
(6)山城通学圏の共通テストと内申点で合否が決まる一般の公立高校
(7)(6)の公立高校の滑り止め併願校となる私立高校
※私立高校無償化で(5)(6)の序列は定まった
※(1)より上位の私立高校(コース)は中学との六年一貫のため除外
※(1)より上位の私立高校(コース)は中学との六年一貫のため除外
この情報を知らずに高校へ進むと、大学進学時に大いに後悔する。
この数十年、中3時に学力で勝っていた同級生に大学進学先で逆転される事例が頻出。
「本人の努力不足」で片づける親が多いが、事情通から言わせると「親の情報不足」である。
私立と言っても千差万別。地域の公立中学発信の情報は特定校に偏重していて客観性がない。
いかに「表面的に収まらない私立各校の情報」を持っているかが塾選びの神髄かもしれない。







