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五分類
 1.東大寺・洛星・洛南?類などの進学校。
  → 苦手分野を個別指導部で補強するだけでOK。
 2.同志社系・立命館系などのエレベーター校。
  → 大学進学後も考慮した上での内部進学先を決定し、その対策に個別指導部を利用。
 3.東山普通・文教など指定校推薦枠を多く持った中堅校。
  → 定期テストの成績等に力を入れるために河本教室高等部Tコース。
 4.公立高・私立中堅特進など中3時五ッ木模試で偏差値52〜62程度。
  → 「内申より実力養成優先」の河本教室高等部大学受験コースがぴったり。
 5.下位高。中3時五ッ木模試で偏差値40台・30台。
  → 定期テスト対策も時間がかかるので個別指導部でじっくり。意欲があればTコース。

高校受験と大学受験の違い
 少子化で大学全入時代になりましたので、ここで言う「大学」は一定レベルより上のいわゆる「学費を払っただけのメリットのある大学」を指すことにします。
 中学校のカリキュラムでは、英語も数学も中学3年間の内容は積み上げ式で、中3で学習する内容が一通りマスター出来ていれば、三年分理解できたと言えます。
 そのため、中1中2でさぼっていても中3になってからまじめにやれば、受験を迎えるときには最初の二年間のさぼりはなんとか、「取り返せた」と思った人が多かったでしょう。
 高校のカリキュラムでは、私立の六年一貫の進学校でもない限り、例えば数学Iや数学Aは高1の一年間だけで仕上げ、数学IIや数学Bは高2の一年間でけで仕上げます。それぞれの学年で、しっかり理解し演習しておかないと、上の学年では別の新たなことを次々と習っていくことになります。
 「ためておいて、あとからまとめてやり直す」という高校受験の時の手は使えないのです。各学年ごとに地道な学習態度が望まれるのです。

一般入試と指定校推薦入試
 指定校推薦入試は面接のみで決定とかになります。推薦基準は、高校での成績になりますので、定期テストや提出物が重要になってきます。上の五分類の「3」「5」の生徒にチャンスがあります。
 一般入試は、高校での成績は全く無視されます。本番一発勝負です。定期テストは進級さえできる成績であれば十分で、それより河合塾の全統模試などの偏差値向上を重視することが肝要です。大学受験指導を重視した私学では通知票の成績がこういう模試の成績にリンクしていますが、多くの高校では大学受験の出題内容を無視して授業が進められているため通知票の成績は度外視してください。

個別指導と一斉授業の組み合わせ
 大学入試では、受験科目は志望校志望学部志望学科によってひとり一人大きく異なります。
 そこで、河本教室高等部では、看板指導科目の英語は高3まで一斉授業で指導します。
 数学はセンター試験レベル+少しの応用を対象とした指導を高2まで一斉授業で行います。高3での数学は個別指導となります。英数以外の科目も個別指導となります。
 高1・高2で一斉授業実施可能な人数が受講希望すればセンター試験レベルの物理や化学の授業を実施します。


高等部大学受験コース
 八幡校に設置。クラス人数3〜10名程度です。年度途中からの入塾は、全統模試偏差値52程度が必要。入塾説明時に模試成績表を持参してください。

コミュニケーション
 全コース、保護者が希望されない限り、本人面談としています。

およその学費(例)
大学受験コース・六年一貫&中入リベンジコース
 受講人数によって異なります。受講人数が3名の場合毎月は、3万弱。高3は選択によって、2〜8万程度。
 各学年半期ごとに講習費など必要。


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